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組織への帰属意識を調査

複数の人

モチベーションを向上

エンゲージメントとは二者の関係性を示す言葉ですが、ビジネスでは会社や職場への帰属意識といった意味で用いられます。従業員が会社をどの程度信頼しているか、上司や同僚をどの程度リスペクトしているかなど、さまざまな視点から帰属意識を測定する手法がエンゲージメントサーベイです。エンゲージメントサーベイは雇用慣行の変化に伴って重要性を増しています。終身雇用が一般的だった時代には、就職の時点で会社に帰属することがほぼ確定していました。しかし能力主義が定着しはじめると、より条件の良い職場へ転職することが当然と考えられ、せっかく時間と費用をかけて従業員を教育しても、人材が流失してしまうリスクがあります。また若手社員の定着率が低くなり、十分な教育訓練ができないといった問題点も指摘されています。このような指摘を受け、組織のモチベーションを向上させる手段のひとつとして、エンゲージメントサーベイが重視されるようになっています。エンゲージメントが高い従業員は、たとえ組織が苦境に陥っても離職しにくく、経営に大きく貢献できる人材と言えます。ただし会社への満足度が高いからエンゲージメントも高いとは限りませんし、今の仕事への帰属意識が高くても会社への帰属意識が低い場合もあります。特に能力主義・成果主義の時代では、会社と仕事を切り離して考える傾向が強くなりがちです。こうした傾向を客観的に分析できるのがエンゲージメントサーベイの特徴です。